対象国の保健課題に真正面から向き合い、現地の人々にとって本当に必要な支援は何かを常に考えることを大切にしています。
表面的な支援に終わらず、その国の未来を見据えて現地の人々に寄り添うことこそが、当社の使命である「世界の人々の健康と幸福に貢献する」ことに直結すると信じています。
現地の人々と信頼関係を築き、協力して実施したプロジェクトが実を結んだときの喜びは何物にも代えがたいものです。
良い仕事をしよう。これが当社のモットーです。
誰が言い始めたでもなく、社内でごく自然に、しかし綿々と受け継がれてきたコンサルタント精神であり、我々の矜持です。
開発途上国に限らず、世界を取り巻く環境は日々変化し続けています。
コロナ禍を経て私たちの働き方や仕事に対するスタンスも変わりました。
開発コンサルタント業界の世代交代も進んでいます。
開発課題も多様化、複雑化の一途をたどり、求められる支援の形や質も変わっています。
しかし、良い仕事をしようという私たちの気持ちや熱意は変わりません。
同じ志を持つ人たちが集まり、活躍できる会社であり続けたいと思います。
これからも、人々の豊かで健康な暮らしを実現すべく、社員一同努力してまいります。