臨床工学技士、公衆衛生修士
以前は臨床工学技士として病院に勤めていましたが、かねてより国際協力に関心があり、大学院で公衆衛生を学びつつアルバイトとして当社に参加しました。
現在は正社員として、無償資金協力(医療機材整備)の案件を主に担当し、対象病院の実情に合わせた機材の種類や仕様を検討しています。また、臨床工学技士としての経験を生かし、社内で医療機器の勉強会も開催しています。
私たちの仕事は、対象国の医療をより良くすることです。現地の人々が豊かで健康に暮らせる未来を思い描きながら、業務にあたっています。
当社の魅力:「一緒に考えてくれる」
私が入社する前から、ライフプランを会社に共有し、最適な働き方について一緒に考えてもらいました。入社してからもそのサポートは続き、困った時は常に相談に乗ってくれます。家庭と仕事のバランスを取ることができる、私にとって理想的な環境です。
これまで臨床の経験しかなく不安もありましたが、会社全体が協力的で、先輩たちも私がコンサルタントとして成長できるよう、親身に指導してくれます。
看護師、公衆衛生学修士
私は青年海外協力隊員(看護師)としてガーナで2年間活動し、帰国後に日本で公衆衛生学を修めました。
その後、2016年に入社し、開発コンサルタントとしてのキャリアをスタートしました。
現在では、無償資金協力、有償資金協力、技術協力、民間連携など、スキームを問わず業務を担当しています。
入社したての頃は、対象国の言葉や文化の違いに戸惑い、カウンターパートとのやり取りがうまくいかないこともあました。
しかし、彼らと真摯に向き合い、相手の国や文化への理解を深め、個人として信頼を得ることで、親密な関係を築けるようになりました。
信頼しあうカウンターパートとともにプロジェクトに取り組み、成果が生まれた時の喜びや達成感は格別です。
当社では、責任ある仕事を任せてくれるとともに、温かく見守り、的確なアドバイスで導いてくれる上司がいます。
これが当社の大きな魅力であり、私自身の成長の支えとなっています。
これからも人と人との繋がりと信頼を大切にしつつ、開発コンサルタントとして我が国のODA事業に貢献してゆきたいと思います。